2016.07.14
照らす
[ information ]
折って
切って
開いて
描いて
重ねて
描いて
ある日
ある時
感じた
その光
光ある
未来を
照らす
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KANAKO YAGUCHI× KIYOSHI MATSUI
Exhibition2016「ある光」
7月8日(金)~7月13日(水)
2016.07.07
KANAKO YAGUCHI× KIYOSHI MATSUI Exhibition2016「ある光」
[ information ]
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KANAKO YAGUCHI× KIYOSHI MATSUI
Exhibition2016「ある光」
7月8日(金)~7月13日(水)
12:00~20:00(最終日17:00)
強く鮮やかに輝く緑の扉
大きく広がる空色の屋根
そこに差し込むある光
切り紙を様々なかたちに展開する矢口加奈子と
多彩な絵画を描く松井清の最新作をお届けします
どうぞお立ち寄り下さい。
矢口加奈子
http://www.yorokobinokatachi.com/
fb
https://ja-jp.facebook.com/kanakoyaguchikirigamiworks
松井清
http://www1.odn.ne.jp/kickhome/
2015年展示「ヒリーナ王国の休日」 また次に
2016.07.06
移りゆく
[ information ]
季節を感じる
肌で感じ
目で感じ
匂いで感じる
季節を感じることで
使いたくなるモノが存在する
日々、移りゆく季節があり
それに合わせて使えるモノがある
そのことに感謝する
なんとも幸せな
ひと時を過ごせることに
心から感謝する
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色匂ふ第43回展覧会
「和洋のさかいをあそぶ」展
7月1日(金)~7月5日(火)
12:00~20:00(最終日20:00)
2016.06.30
色匂ふ第43回展覧会 「和洋のさかいをあそぶ」展
[ information ]
大人だからこそ
遊び心が必要です
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色匂ふ第43回展覧会
「和洋のさかいをあそぶ」展
7月1日(金)~7月5日(火)
12:00~20:00(最終日20:00)
藍染の梅崎由起子さん、ガラスの伊藤太一さん、木工の田澤祐介さんを中心に、
村田珠光の「和漢のさかいをまぎらかす」に発想を得て
「和と洋」のそれぞれの良さを個々に理解し、
さらに遊び心を加えた面白い企画を準備しております。
若手陶芸家 安藤良輔さんの繊細な美しいアクセントもお楽しみください。
◆参加作家
安藤良輔(陶)
伊藤太一(硝子)
田澤祐介(木工)
梅崎由起子(藍)
*出品作品、在廊予定など詳細はBLOGまたはFacebookをご覧ください。
色匂ふ-Traditional and Modern Crafts of Japan-
URL: http://www.ironihofu.com/
PRODUCT: http://www.ironihofu.com/products
BLOG: http://ironihofu.cocolog-nifty.com/blog/
Facebook: https://www.facebook.com/IRONIHOFU
2016.06.29
川面の月
[ information ]
川面に月が映っている
水の流れは速く激しいけれど
その月を流すことはない
世の中は、常に流れ続ける川のようなものだけど、
本当のこと、真理、真実は月のように変わらない
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なかの雅章 個展
-なかの動物園その2-
6月24日(金)~6月29日(水)
2016.06.23
なかの雅章 個展 -なかの動物園その2-
[ information ]
今回はどんな動物たちが
並ぶのでしょうか。
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なかの雅章 個展
-なかの動物園その2-
6月24日(金)~6月29日(水)
11:00~19:30(最終日17:00)
今回は動物を題材にしたとんぼ玉と
ミクロモザイク作品の第2弾です。
金太郎飴のようにガラスを溶かしながら棒状に重ね、
切り口が絵になっている<murrine/ムリーニー>と呼ばれる手法を中心に制作。
重ねては引っ張りを繰り返し作るのでとても細やかな細工になります。
この作業工程は多く時間がかかる上に、できたものを切るまで出来上がりを
確認できず失敗も多いため、この方法でつくる人は決して多くはないようです。
日本画や工芸品にもみられる細やかな作業は、たとえ人がその細工には
気づかなくても「何か惹きつけられる」という経験があるのではないでしょうか。
そのきめ細かい手仕事が私はとても好きで、とんぼ玉にも活かしたいという思いで
作品を作っています。
小さなピアス一つにも、そのこだわりぬいた制作をしています。
同じものは多くは作れません。
だからこそお客様に「私へのオリジナル」という気持ちをもっていただけるように、
ひとつひとつを作っています。
とんぼ玉は子供の手の中にもすっぽりと入る、小さなガラスビーズです。
しかしその中に描くものは大きな物語です。
ガラスモザイク作家
なかの雅章
とんぼ玉工房海津屋 http://www.k3.dion.ne.jp/~tonbo-nm/
2015年展示 静観
2016.06.22
選んでゆくもの
[ information ]
ゆっくりと
あわてることなく
自分のペースで
ゆっくりと
選んでゆく
大切なことは
自分の生活を
どう生かすか
作ってるもの
使ってるもの
食べてるもの
全て自分の生活に
当てはめていく
選んでいく
ではなく
選んでゆく
幸せな時の経過とともに
暮らしてゆく
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山崎宏の暮らしもの3
作ってるもの 使ってるもの 食べてるもの
6月17日(金)~6月21日(火)
12:00~19:00
2016.06.16
山崎宏の暮らしもの3 作ってるもの 使ってるもの 食べてるもの
[ information ]
山崎宏の暮らしもの3
作ってるもの 使ってるもの 食べてるもの
6月17日(金)~6月21日(火)
12:00~19:00
2012年に手探りで始めたこの企画も、今年で3回目になりました。
プロダクトデザイナーの山崎が、ふだん作っているもの、
自宅で使っているもの、食べているものをご紹介する企画です。
使っているものでは馴染みの作家やメーカーさんの定番に新作。
食べているものでは、親しい料理家のランチやおつまみをご用意いたします。
ぜひ神楽坂にお立ち寄りください。
山崎宏
■出展者
ヤマサキデザインワークス 日用品 http://www.ymsk-design.com/
伊藤丈浩 スリップウェア http://itomashiko.exblog.jp/
Onami ヘラ絞り http://onami-sibori.com/
木村硝子店 ガラス http://www.kimuraglass.co.jp/
鈴木努 木工 http://www.kurashi-yohin.com/creator/suzukitutomu/list_01.shtml
松野屋 荒物 http://matsunoya.jp/
瑞々 磁器 http://www.miyama-web.co.jp/products.php
MokuNeji 木工×工業製品 http://www.mokuneji.com/
和田麻美子 花器他 http://wadamamiko.com/
■フード
お米農家やまざき お米・米粉・糠
アアルトコーヒー 珈琲豆
いまでや(ビール・日本酒・ワイン)
会期中、親しい料理家に限定ランチやおつまみを用意してもらいます。
18日~20日のランチについては、ご予約受付いたします。
17日 金曜日 お米農家やまざき おむすび販売(無くなり次第終了)
http://www.okome-yamazaki.com/
18日 土曜日 セトキョウコ 煮豚と季節野菜を使った和風料理
http://kyococco.blog110.fc2.com/
19日 日曜日 アベクミコ 豚のガパオ炒め他、タイ料理
https://www.instagram.com/peaceful1024/
20日 月曜日 minokamo 岐阜の食材と味噌の料理
http://minokamo.info/
*ランチの詳細、ご予約はこちら
http://www.frascokagura.com/blog/2016/06/post-240.html
企画 ヤマサキデザインワークス
什器 橋本裕
写真 大沼ショージ
グラフィック 橋本順子
2016.06.15
種育
[ information ]
「種から育てるんです」
金安さんはそう話していた。
ミニ盆栽のはなし
探して拾った種たちを
育つ過程を楽しみながら
立派な盆栽していく
そんな人が作り上げる洋服だから
美しく着心地の良いものになるんだろうと
そう、思った。
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金安正臣 春纏展 VOL 13
6月10日(金)~6月15日(水)
12:00~19:00(最終日17:00)
2016.06.07
金安正臣 春纏展 VOL 13
[ information ]
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金安正臣 春纏展 VOL 13
6月10日(金)~6月15日(水)
12:00~19:00(最終日17:00)
今回で 13回目となる 春纏展。
個展のタイトルを考えて、漢和辞典から「纏」と言う漢字を見つけ 、
春から夏へと向かう新緑の空気の美味しい季節に開く個展にぴったりだと思い
「春纏展」と名付けています。
作った服を着てくださる人、毎年楽しみにいらしてくださる人との時間は、
とても大切な時間であり、勉強になる場です。
毎年新しい布との出会いがあり、その布を、どんな形の服に仕上げられるかと、
制作し楽しい時間を過ごす日々です。
何度も同じ形の服を作っていると、
その形にあった布が見えてきます。
そして、服の形に適している布を探したり、
布から服のかたちを教えられたりもします。
布にあった服の形に仕上げられた時は、
とても嬉しいものです。
服は、ハンガーに吊るされて飾ってある時よりも、
人が身に纏った時に服の一番美しく見える時であると思います。
又、その服を着た人全体がバランス良くみえるのが、
その人に合った服であり、服だけが目立つのでは、
良くないと思います。
着るほどに、肌に馴染み表情を変える天然素材、
何度も着る事により自分の体に馴染んでいき風合いが出る麻布。
いままでの展示会で、発表してきた服は、ほとんどが麻布中心で、
麻布似合った形をデザインしてきました。
最初は、ゴワゴワからテロテロになるまで長い間身に纏っていただきたいと思い、
飽きのこない形、流行に左右されない形を求め思案しながら作ってます。
同じ形の白いブラウスでも、綿布、麻布では見た目にも着心地も全く違う物になります。
麻布に綿布が半分入る事で、とても柔らかい肌触りが生まれます。
一つの形を、色々な布で楽しむ事も面白いのではないでしょうか。
服を通して、日々の生活の中で、心地よさを身に纏い感じで頂きたく、個展を開催します。
金安正臣
2015年展示 纏う
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